大学入試のしくみを基本から解説|一般・推薦・総合型、何が違う?
- AES青森東校

- 9月1日
- 読了時間: 2分
更新日:7 日前
保護者世代の大学受験と、現在の大学受験はかなり違っています。
「大学入試=高校3年生で試験を受ける」
だけではありません。
現在の大学入試には、大きく分けて、
・一般選抜
・学校推薦型選抜
・総合型選抜
があります。
一般選抜
学力試験を中心に選抜する方法です。
国公立大学では大学入学共通テストと大学ごとの個別試験を組み合わせる方式が中心です。
私立大学では、大学独自試験、共通テスト利用方式など、複数の受験方式を設けているところがあります。
学校推薦型選抜
高校からの推薦を受けて出願する選抜です。
大学・方式によって、評定などの出願条件が設けられていることがあります。
推薦だから「学力を見ない」という意味ではありません。
面接、小論文、学力確認などを組み合わせて評価する大学もあります。文部科学省の令和9年度大学入学者選抜実施要項でも、多面的・総合的な評価が示されています。
総合型選抜
志望理由、活動、面接、プレゼンテーション、小論文などを通して、大学・学部との適性を評価する選抜です。
「何をしてきたか」だけでなく、
「なぜその大学で学びたいのか」
「大学で何をしたいのか」
を言葉にする力も重要になります。
大学入試は高3からでは遅い?
受験勉強そのものは高3で本格化しても、大学選びはもっと早く始めて構いません。
高1・高2のうちにオープンキャンパスへ行ったり、興味のある学問を調べたりすることで、高3になってからの選択肢が広がります。
高校進学の段階から大学まで見通して考えたい方は、当サイト内の「あおもり進学情報サイト」もぜひご利用ください。





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