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大学受験に向けて高1・高2・高3でやること|「高3になってから」では遅い理由

  • 執筆者の写真: AES青森東校
    AES青森東校
  • 4 日前
  • 読了時間: 2分

更新日:3 日前

大学受験というと、高校3年生になってから始めるものだと思っていませんか?

もちろん本格的な受験勉強は高3が中心です。

しかし、進路選択そのものは高1から少しずつ始まっています。



高1|まず高校の勉強についていく


高1で一番大切なのは、特定の受験テクニックではありません。

高校の授業を理解することです。

特に英語・数学・国語は、その後の学習の土台になります。


「大学受験はまだ先だから」と苦手を放置すると、高2・高3になったときに取り戻す量が増えてしまいます。


また、気になる職業や大学があれば、少しずつ調べてみましょう。



高2|「何を学びたいか」を具体化する


高2では、大学名だけではなく学部・学科まで調べ始めます。

同じ「教育」「情報」「心理」「経済」でも、大学によって学ぶ内容は違います。


オープンキャンパス、高大連携講座、大学の公開講座などに参加するのもおすすめです。

英検などの資格検定を入試に利用できる大学もあるため、志望大学の制度を早めに確認しておきましょう。



高3|受験方式を決めて対策する


高3になったら、


一般選抜

学校推薦型選抜

総合型選抜


のどの方式を使うのかを具体化します。


共通テストを利用するのか。

面接・小論文が必要なのか。

志望理由書が必要なのか。

必要な対策は大学によってまったく違います。


令和9年度大学入学共通テストは2027年1月16日・17日に本試験が実施予定です。

大学入試センターでは、共通テストについてWEB出願を実施しており、受験案内もオンラインで公表されています。



進路は「早く決める」より「早く知る」


高1で志望大学を一つに決める必要はありません。

大切なのは、早く決めることではなく、早く知ることです。


どんな大学があるのか。

どんな学問があるのか。

どんな入試方法があるのか。


知っている選択肢が増えれば、それだけ自分に合った進路を選びやすくなります。

高校・大学・専門学校などの進路情報については、当サイト内の「あおもり進学情報サイト」もぜひご覧ください。



※大学の入試科目・資格利用・出願条件等は大学・年度によって異なります。必ず志望大学の最新募集要項をご確認ください。



 
 
 

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