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県立+私立併願―青森県で多い受験パターン

執筆者の写真: AES青森東校
AES青森東校
9月16日
読了時間: 1分

青森県では、私立高校を先に受験し、合格を確保したうえで県立高校に挑戦する形が代表的な併願パターンです。


私立高校の一般入試は県立より早く実施されるため、県立第一志望の生徒にとって私立は「万一に備える進学先」になります。たとえば青森山田高校の令和9年度一般入試A日程は2月4日に行われ、合格後の入学手続き期限は県立入試後の3月18日まで設定されています。このように、県立高校の結果を待ってから最終的な進学先を決められる私立高校もあります。


ただし、併願の条件や入学金の納入期限、延納制度は学校ごとに違います。私立に合格したからといって、必ずしもすべての費用を県立合格発表まで待ってもらえるとは限りません。受験校を決める際は、「県立が不合格だった場合、本当にその私立へ進学するか」という視点も大切です。受験料・入学手続き費用まで含め、秋から冬に募集要項を確認しておきましょう。


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