高校受験で知っておきたい「内申・調査書」|中1から何を意識すればいい?
- AES青森東校

- 9月1日
- 読了時間: 2分
更新日:7 日前
高校受験の時期になるとよく聞く「内申」という言葉。
「定期テストの点数のこと?」
「通知表だけ見ればいい?」
「欠席があると受験できない?」
など、不安になる保護者も多いと思います。
まず知っておきたいのは、高校入試では入試当日の学力検査だけを見るわけではないということです。
調査書は中学校生活の記録
高校側には、中学校から調査書などの選抜資料が提出されます。
そのため、「中3になってから受験勉強だけ頑張ればいい」とは言い切れません。
学校での授業や学習活動を日頃から大切にする必要があります。
定期テストだけではない
成績を考えるとき、定期テストの点数だけに注目しがちです。
しかし学校での評価は、テスト以外の学習活動も含めて行われます。
授業に取り組む。
課題に取り組む。
分からないところをそのままにしない。
こうした日々の積み重ねが重要です。
「受験のために学校生活を頑張る」というより、「普段の学校生活そのものが進路につながっている」と考えた方がよいでしょう。
中1・中2からやっておきたいこと
特別な受験対策を始める必要はありません。
まずは、
・授業内容を理解する
・分からない単元を放置しない
・家庭学習の習慣を作る
・定期テスト後にやり直す
これだけでも、中3になったときの負担は大きく変わります。
志望校によって選抜方法は違う
青森県教育委員会では、高校別に「求める生徒像・選抜方法等一覧」を公開しています。
志望校が決まってきたら、「この高校は何を重視しているのか」を必ず確認してください。
学校・学科を調べたい方は、当サイト内の「あおもり進学情報サイト」もご覧ください。





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