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読解力を育てる取り組み
読む力が伸びると、問題の意図をつかめるようになり、全教科の伸び方が変わります。
AES青森東校では、国語指導と読書活動の両面から、読解の土台を育てています。
読解力が不足するとこんなことが起こります
□ 問題文を読んでも、何を聞かれているか分からない
□ 条件の読み落としが多い
□ 記述が書けない(まとめられない)
□ 国語だけでなく、英語の長文でも苦戦する
□ 家で本を読まない/読んでも内容が頭に残らない
国語は「聞ける→話せる・読める→分かる→書ける」の順に伸ばします。
語彙:言葉の意味を押さえる
読解:要点整理と設問の読み取り
記述:型に沿ってまとめる
演習:入試レベルに合わせて仕上げる
また、書けるようになるためには語彙力が必要です。
だからAESは
国語力アップに力を入れています

01
小学校での読み聞かせ(紙芝居)
物語を「耳で聞いて理解する力」を育てます。
言葉のリズムや情景をつかむ経験が、読む力の土台になります。
※2024年12月より図書ボランティア活動をスタート
02
塾内ビブリオバトル
読んだ本を自分の言葉でまとめて伝える練習です。
要点整理・説明力・聞く力が伸び、読解の精度が上がります。

04
SNSでの共有
ブログ記事や活動の様子をタイムリーに共有しています。
おすすめした本はストーリーズでアップし、ハイライトでいつでも見返すことができます。


05
国語指導(受験国語/国語基礎)
中3受験国語コースは、受験に必要な読解・記述の型を、段階に合わせて積み上げます。
国語基礎コースでは、学年にとらわれず、語彙・要点整理・設問の読み取りから立て直します。
06
オリジナル漢字練習帳
オリジナル漢字練習帳で漢字の意味、使い方まで練習することができます。
辞書を引く習慣が少なくなってきている今こそ必要な ツールとして開発しました。


07
ごじゃらっとひろば出展
2023年度より、こどもまんなか児童福祉週間にちなんだ事業である「ごじゃらっとひろば」に出展しています。
2025年度は紙芝居と紙芝居の読み手体験、中古本の販売を行いました。
読む力は考える力。
語彙が多いほど相手を思いやる気持ちが育つと考えています。
自分の言葉で伝えるために、自分の言葉を増やす、そのための国語指導、読書活動をこれからも大切にしていきます。
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