top of page

総合型選抜と学校推薦型選抜は何が違う?高1から始めたい大学受験準備

  • 執筆者の写真: AES青森東校
    AES青森東校
  • 51 分前
  • 読了時間: 2分

最近よく聞く「総合型選抜」。


「推薦入試と何が違うの?」

「部活動で全国大会に出ていないと無理?」

「ボランティアをたくさんやれば有利?」


そんな質問を受けることがあります。


結論から言えば、活動をたくさん並べれば合格する入試ではありません。



学校推薦型選抜


学校推薦型選抜は、その名前の通り、高校からの推薦を受けて受験する方式です。

大学によって、評定、履修科目、資格などの条件が設けられていることがあります。

指定校推薦と公募型推薦などでも仕組みが異なります。



総合型選抜


総合型選抜は、大学が求める学生像と受験生が合っているかを、多面的に評価する選抜です。

志望理由書、活動報告書、面接、小論文、プレゼンテーションなど、大学によって方法はさまざまです。


だからこそ、

「大学に受かるために活動する」のではなく、

「自分が興味を持ったことを深めていく」

ことが大切です。



高1から何をすればいい?


おすすめしたいのは「記録」です。


・参加したイベント

・ボランティア

・資格・検定

・学校での探究活動

・読んだ本

・オープンキャンパス

・興味を持ったニュース


などを簡単に残しておきましょう。

高校3年生になってから「何をしてきたか思い出せない」ということは珍しくありません。



探究活動も進路につながる


学校で取り組む探究学習も、単なる授業として終わらせないこと。


「なぜこのテーマを選んだのか」

「調べて何が分かったのか」

「次に何を知りたいのか」


まで考えることで、自分の進路が見えてくることがあります。


大学入試は「点数だけ」の世界ではありません。

だからといって、学力が不要になるわけでもありません。

学力+興味+経験を少しずつ積み上げていきましょう。


進路を考える際は、当サイト内の「あおもり進学情報サイト」もぜひ活用してください。


 
 
 

最新記事

すべて表示
大学受験に向けて高1・高2・高3でやること|「高3になってから」では遅い理由

大学受験というと、高校3年生になってから始めるものだと思っていませんか? もちろん本格的な受験勉強は高3が中心です。 しかし、進路選択そのものは高1から少しずつ始まっています。 高1|まず高校の勉強についていく 高1で一番大切なのは、特定の受験テクニックではありません。 高校の授業を理解することです。 特に英語・数学・国語は、その後の学習の土台になります。 「大学受験はまだ先だから」と苦手を放置す

 
 
 
大学入試のしくみを基本から解説|一般・推薦・総合型、何が違う?

保護者世代の大学受験と、現在の大学受験はかなり違っています。 「大学入試=高校3年生で試験を受ける」 だけではありません。 現在の大学入試には、大きく分けて、 ・一般選抜 ・学校推薦型選抜 ・総合型選抜 があります。 一般選抜 学力試験を中心に選抜する方法です。 国公立大学では大学入学共通テストと大学ごとの個別試験を組み合わせる方式が中心です。 私立大学では、大学独自試験、共通テスト利用方式など、

 
 
 
高校卒業後の進路は大学だけじゃない|大学・短大・専門学校・就職の違いを知ろう

高校を選ぶとき、ぜひ一緒に考えてほしいのが「高校卒業後」です。 中学生にはまだ早いと思うかもしれません。 でも、高校によって卒業後の進路には大きな違いがあります。 だからこそ、「高校に入ること」だけをゴールにしないことが大切です。 4年制大学 大学では、専門分野を学びながら幅広い知識を身につけます。 研究、資格取得、就職など進路もさまざまです。 国公立大学と私立大学では入試方法や学費なども異なりま

 
 
 

コメント


bottom of page