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大学受験に向けて高1・高2・高3でやること|「高3になってから」では遅い理由
大学受験というと、高校3年生になってから始めるものだと思っていませんか? もちろん本格的な受験勉強は高3が中心です。 しかし、進路選択そのものは高1から少しずつ始まっています。 高1|まず高校の勉強についていく 高1で一番大切なのは、特定の受験テクニックではありません。 高校の授業を理解することです。 特に英語・数学・国語は、その後の学習の土台になります。 「大学受験はまだ先だから」と苦手を放置すると、高2・高3になったときに取り戻す量が増えてしまいます。 また、気になる職業や大学があれば、少しずつ調べてみましょう。 高2|「何を学びたいか」を具体化する 高2では、大学名だけではなく学部・学科まで調べ始めます。 同じ「教育」「情報」「心理」「経済」でも、大学によって学ぶ内容は違います。 オープンキャンパス、高大連携講座、大学の公開講座などに参加するのもおすすめです。 英検などの資格検定を入試に利用できる大学もあるため、志望大学の制度を早めに確認しておきましょう。 高3|受験方式を決めて対策する 高3になったら、 一般選抜 学校推薦型選抜 総合型選
9月1日


総合型選抜と学校推薦型選抜は何が違う?高1から始めたい大学受験準備
最近よく聞く「総合型選抜」。 「推薦入試と何が違うの?」 「部活動で全国大会に出ていないと無理?」 「ボランティアをたくさんやれば有利?」 そんな質問を受けることがあります。 結論から言えば、活動をたくさん並べれば合格する入試ではありません。 学校推薦型選抜 学校推薦型選抜は、その名前の通り、高校からの推薦を受けて受験する方式です。 大学によって、評定、履修科目、資格などの条件が設けられていることがあります。 指定校推薦と公募型推薦などでも仕組みが異なります。 総合型選抜 総合型選抜は、大学が求める学生像と受験生が合っているかを、多面的に評価する選抜です。 志望理由書、活動報告書、面接、小論文、プレゼンテーションなど、大学によって方法はさまざまです。 だからこそ、 「大学に受かるために活動する」のではなく、 「自分が興味を持ったことを深めていく」 ことが大切です。 高1から何をすればいい? おすすめしたいのは「記録」です。 ・参加したイベント ・ボランティア ・資格・検定 ・学校での探究活動 ・読んだ本 ・オープンキャンパス ・興味を持ったニュー
9月1日


大学入試のしくみを基本から解説|一般・推薦・総合型、何が違う?
保護者世代の大学受験と、現在の大学受験はかなり違っています。 「大学入試=高校3年生で試験を受ける」 だけではありません。 現在の大学入試には、大きく分けて、 ・一般選抜 ・学校推薦型選抜 ・総合型選抜 があります。 一般選抜 学力試験を中心に選抜する方法です。 国公立大学では大学入学共通テストと大学ごとの個別試験を組み合わせる方式が中心です。 私立大学では、大学独自試験、共通テスト利用方式など、複数の受験方式を設けているところがあります。 学校推薦型選抜 高校からの推薦を受けて出願する選抜です。 大学・方式によって、評定などの出願条件が設けられていることがあります。 推薦だから「学力を見ない」という意味ではありません。 面接、小論文、学力確認などを組み合わせて評価する大学もあります。文部科学省の令和9年度大学入学者選抜実施要項でも、多面的・総合的な評価が示されています。 総合型選抜 志望理由、活動、面接、プレゼンテーション、小論文などを通して、大学・学部との適性を評価する選抜です。 「何をしてきたか」だけでなく、 「なぜその大学で学びたいのか」
9月1日
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