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青森県​高校一覧

記載の偏差値はR8年度版青森県全県テストのB判定値を掲載しています。私立高校は偏差値を表示していません。全県テスト受験申し込みはこちらから。

青森県全県テストB判定偏差値 

普通科62

青森高校は、明治23年創立の伝統を誇る県内トップの超進学校です。高い学力と人間性を育む「文武両道」を掲げ、難関大や弘前大学など地元国公立へ毎年多くの合格者を輩出しています。
国の「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」にも指定され、先進的な理数教育や課題研究に注力 。校風は自由闊達で、生徒の自主性が尊重されるのが特徴です。

青森県全県テストB判定偏差値 

普通科57

青森東高校は、青森市にある県内初の「進学重視型単位制」を採用した普通科高校です。

青い森鉄道「矢田前駅」から徒歩3分と通学至便で、木材を多用した校舎には「自習交流室」が完備されています。2年次から文理の枠を超え、自身の進路に合わせた柔軟な科目選択ができるのが最大の強み。手厚い学習指導を武器に、弘前大学をはじめとする国公立大へ毎年多数の合格者を輩出しています。

青森県全県テストB判定偏差値

普通科53 グローバル探究科50

青森南高校は、青森市にある実力派進学校です。従来の外国語科を発展的に見直し、新設された「グローバル探究科」は、北東北の公立校で初めて国際バカロレア(IB)DP認定校となりました。海外の大学への進学実績もあります。
国の「DXハイスクール(重点類型グローバル型)」にも採択され、最先端のICT環境で高い語学力と課題解決力を育成。弘前大など国公立大への高い合格実績に加え、新制服の導入など革新を続けています。

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普通科45 スポーツ科学科35

青森北高校は、青森市にある1941年創立の伝統校です。確かな学力と進路実現を掲げる「普通科」に加え、県内に3校しかない「スポーツ科学科」を併設しているのが最大の強みです。
ラグビー部をはじめ、陸上や柔道など多くの部活が国民スポーツ大会の強化拠点校に指定。文武両道を実践し、卒業生は大学進学、公務員採用などで幅広い実績を上げています。

青森西ヶ丘高等学校
(青森西高等学校)(浪岡高校)

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普通科43

青森西高校は、青森市にある全日制普通科の高校です。文武両道のもと、女子バレーボール部など多くの部活が全国レベルで活躍しています。また、ボランティア活動「青西おもてなし隊」など地域貢献にも注力。
大きな転換期として、2027年春に浪岡高校と統合し、校舎を引き継ぐ形で新校「青森西ヶ丘高校」へ生まれ変わることが決定。新しい制服や教育方針への期待から、今最も注目を集めています。

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総合科41

青森中央高校は、青森市にある120年以上の歴史を誇る伝統校です。普通科と専門学科を融合した、県内を代表する「総合学科」の単位制高校として知られています。
1年次のキャリア教育を経て、2年次からは数理情報や美術など「4つの系列(専門コース)」に分かれ、110以上の多彩な選択科目から自分の時間割を作成。独自の地域探究学習「あすなろ学」など、個性を伸ばし進学から就職まで幅広く対応しています。

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情報技術科39 機械・電気・電子・建築・都市環境36

青森工業高校は、1913年創立の歴史を誇る伝統校です。機械や電気、情報技術など専門的な「6学科」を設置し、最先端のものづくり教育を展開しています。
最大の強みは、例年「就職率100%」を達成している抜群の就職実績です。県内外の大手企業や公務員、地元の有力企業から厚い信頼を得ており、求人倍率も極めて高水準。確かな技術と資格を武器に、即戦力として社会へ羽ばたく環境が整っています。

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商業科・情報処理科36

青森商業高校は、創立120年を超える県内屈指の伝統校です。現在は商業科・情報処理科を「くくり募集」しており、簿記やマーケティング、ITスキルを網羅的に学びます。
歴史ある青商ブランドを武器に、地元の優良企業や大手企業、公務員への高い就職実績を維持。また、資格を活かした「学校推薦型選抜」での大学・短大進学にも非常に強く、就職・進学どちらの道でも安定した強みを発揮する進路多様性が特長です。

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普通科30

北斗高校は、青森市にある県内初の単位制公立高校です。

ライフスタイルに合わせて柔軟に学べる定時制(三部制)と通信制を設置しています。
特に日中に授業を行う「午前部」と「午後部」は、不登校経験者や自分のペースで学びたい受験生から非常に人気が高く、定時制でありながら例年1倍を超える高倍率になりやすいのが特徴です。丁寧な学び直しから、大学進学や就職など多彩な進路実現を支えています。

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普通科62

八戸高校は、明治26年創立の伝統を誇る三八地区トップの超進学校です。高い学力と豊かな人間性を育む「文武両道」を掲げ、東北大学をはじめとする難関国公立大学へ毎年多くの合格者を輩出しています。
文部科学省の「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」に指定され、国際社会で活躍する科学技術人材の育成に注力。生徒の自主性を重んじる自由闊達な校風と、活発な部活動が特徴です。

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普通科57

八戸北高校は、三八地区屈指の単位制進学校です。最大の特徴は、平日の開館や床暖房を備えた先進的な「学習センター(自習室)」など、勉強に没頭できる充実した施設環境にあります。
地域課題を科学的に探究する「あおもり創造学」に注力し、独自の小テストと徹底した追試制度で基礎学力を強固に育成。弘前大学や岩手大学など国公立大へ毎年100人を超える高い合格実績を誇る、誠実で学習意欲の高い校風です。

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普通科54 表現科48

八戸東高校は、1901年創立の歴史を持つ伝統進学校です。普通科に加え、全国で唯一の設置となる「表現科」を併設しているのが最大の特色です。表現科では演劇やダンス、映像制作等の専門科目を学び、感性や自己発信力を磨きます。
普通科・表現科ともに進学志向が非常に高く、丁寧な進路指導のもと、卒業生の半数以上が弘前大学をはじめとする国公立大学へ進学を果たす確かな実績を誇ります。

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普通科49 スポーツ科学科44

八戸西高校は、八戸駅から徒歩9分の通学至便な高校です。普通科に加え、体育専門科目や理論を深く学ぶ「スポーツ科学科」を併設しているのが最大の強みです。
学習面では数学の「習熟度別クラス編成」などを導入。卒業生は共通テスト等を用いる一般選抜での国公立大・私立大合格を目指すほか、部活動の実績や高大連携を活かした学校推薦型・総合型選抜も広く活用し、それぞれの強みを活かした進路実現を果たしています。

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機械科・建築科46 電気・電子・材料技術45 土木44

八戸工業高校は、三八地区最大規模の工業高校です。卒業生の約65%が就職を選択する就職最優先の校風が特徴で、例年「就職希望者内定率100%」の極めて高い実績を誇ります。
工業都市・八戸の立地を活かし、臨海工業地帯の重工業やエネルギー関連の優良企業から絶大な信頼を得ています。生徒1人に対する求人倍率も非常に高く、確かな技術と資格を武器に、安定したキャリアを築ける環境です。

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商業科・情報処理科44

八戸商業高校は、1927年創立の歴史を持つ「商業科」と「情報処理科」を設置する専門高校です。
近年は進学者が全体の6〜7割を占め、取得した簿記やIT資格を強みに「商業高校特別枠」等を活用した大学・短大への実績を伸ばしています。もちろん伝統の「八商(はっしょう)」ブランドを活かした地元経済界への就職にも強く、地域と結びついた課題研究や、「質問づくり(QFT)」を用いた先進的な授業が特徴です。

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普通科36

三戸高校は、三戸町にある小規模普通科校です。少人数制を活かしたきめ細かな指導に加え、全国から生徒を募る「地域みらい留学」の導入や、公立校では珍しい「町による昼食の無償提供」や「下宿費・資格取得費の補助制度」など全国屈指の手厚い入学者支援が最大の強みです。
地域連携探究「三戸みらいキャンバス」を軸に、郷土研究で全国最優秀賞に輝いた「クリエイティ部」など独自の活動を展開しています。

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海洋生産科・水産食品科・水産工学科35

八戸水産高校は、八戸市にある県内唯一の水産専門高校です。現在は「海洋生産科」「水産食品科」「水産工学科」の計3学科を設置しています。
大型実習船「青森丸」による長期の遠洋航海実習や、潜水技術、水産食品の製造、船舶の機関工学など、海と食に関する高度な専門教育を展開。海技士や小型船舶操縦士などの国家資格取得に強く、水産業や海運業をはじめとする専門職への高い就職実績を誇ります。

青森県全県テストB判定偏差値 普通科27

名久井農業高校は、南部町にある「生物生産」と「環境システム」の2学科を設置する農業高校です。
環境省などが後援する全国的な科学コンテストにおいて最優秀賞や大賞を複数回受賞するなど、環境保全やバイオテクノロジーに関する先進的な研究実績を有しています。地域資源を活かした商品開発も行っており、これらの探究活動を強みに国公立大学への進学や専門職への就職を実現しています。

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普通科20

八戸中央高校は、八戸市にある「定時制課程」と「通信制課程」を併設する単位制の公立普通科高校です。
定時制は午前・午後・夜間の「三部制」を採用しており、ライフスタイルに合わせた時間帯での学習が可能。学年制ではないため原級留置がなく、中学の復習を取り入れたきめ細かな少人数・習熟度別指導を行っています。多様な背景を持つ生徒の自立と、それぞれの生活に応じた高校卒業資格の取得を支えています。

青森県全県テストB判定偏差値

普通科62

弘前高校は、明治17年創立の伝統を誇る中青地区の普通科進学校です。「文武両道」のもと、弘前大学をはじめとする国公立大学へ毎年多数の合格者を輩出しています。
国のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)として高度な理数教育を展開。津軽一円の広いエリアから学力層が集まるため、他校に比べて周辺地域から下宿をして通う生徒が一定数存在することも特徴の一つです。

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普通科55

弘前中央高校は、1901年に青森県第一高等女学校として創立された、弘前公園のお濠端に位置する伝統校です。
全日制普通科を設置し、生徒の9割以上が4年制大学等への進学を希望。弘前大学をはじめとする国公立大学へ毎年多数の合格者を輩出しています。独自の探究学習「Sakura Time」を軸とした地域連携活動や、市の景観重要建造物に指定されている歴史ある講堂など、恵まれた教育環境が特徴です。

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普通科46

弘前南高校は、弘前市大開地区にある、岩木山を望む全日制普通科の進学校です。
生徒の多様な進路選択に対応するため、3年次から各自の受験に必要な科目を柔軟に選択できる「進学重視型単位制」を導入しているのが最大の特徴です。50分授業や主要教科の習熟度別クラス編成により着実に学力を育成。弘前大学をはじめとする国公立大へ毎年多くの合格者を輩出する、文武両道の活気ある校風です。

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​情報処理科・商業科46 家庭科学科45 スポーツ科学科44 服飾デザイン科42​​

弘前実業高校は、大正7年創立の歴史を持つ、商業、家庭、体育の専門教育を行う総合専門高校です。
現在は「商業」「情報処理」「スポーツ科学」「家庭科学」「服飾デザイン」の計5学科を設置しています。日商簿記やITパスポート、調理や被服などの専門資格取得に強く、近年は卒業生の7割以上が進学(大学・短大・専門学校等)を選択し、就職と進学の両面で高い実績を誇る伝統校です。

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​情報技術科46 建築科45 機械科・電子科43 電気科42 土木科40​​

弘前工業高校は、1910年創立の歴史を持つ弘前地区を代表する工業高校です。現在は機械、電気、電子、情報技術、建築、土木の「6学科」を設置しています。
高い就職決定率に加え、工業高校としては県内随一の「進学率の高さ」が最大の特徴です。例年卒業生の4割以上が大学や専門学校等へ進学し、推薦制度等を通じて弘前大学などの国公立・私立の理工系大学へも多数の合格実績を誇ります。

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​看護科(5年)45 普通科39 情報デザイン28 ​​

黒石高校は、普通科、情報デザイン科、看護科の3学科を設置する高校です。最大の特色は、北東北の公立校で唯一となる5年一貫の看護師養成課程(看護科3年+専攻科2年)にあります。
直近の2025年発表データを含め、看護師国家試験では複数年連続で「全員合格(合格率100%)」の確かな実績を維持。情報デザイン科での産学連携など、各学科の専門性を活かして地域社会に貢献する人財を育成しています。

青森県全県テストB判定偏差値

​環境工学科35 食品科学科34 生物生産科33​​

柏木農業高校は、平川市にある中南地域唯一の農業高校です。生活科学科の統合を経て、現在は「生物生産科」「環境工学科」「食品科学科」の3学科を設置しています。
東京ドーム約6個分の広大な敷地を活かし、最先端のGAP認証やHACCP教育を展開。生産した「柏農米」を海外へ輸出するなど、グローバルな農業ビジネス教育が強みです。手厚いキャリア支援により、進学・就職ともに高い実績を誇ります

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総合科33​​

尾上総合高校は、平川市にある定時制(三部制・総合学科)と通信制を併設する単位制の公立高校です。
定時制は午前・午後・夜間から選んで登校し、普通科目と専門科目(工業、商業、情報等)を組み合わせた個別時間割で学びます。就労支援や「田んぼアート」への協力といった地域連携のキャリア教育に注力。少人数指導を基本とし、各自の生活に合わせて地元の大学・専門学校への進学や就職などの多様な進路を支えています。

青森県全県テストB判定偏差値

​普通科・理数科48​​

五所川原高校は、五所川原市にある西北地区の進学校です。入試時点で普通科と「理数科」を募集しており、1年次からそれぞれの特性に合わせた教育を展開しています。
特に理数科では、実験や観察を中心とした先進的な授業が行われ、2年次からは本格的な課題研究「理数探究」に注力。充実した個別学習指導や自習環境のもと、弘前大学をはじめとする国公立大学へ毎年多くの現役合格者を輩出しています。

青森県全県テストB判定偏差値

​総合科42​​

木造高校は、つがる市にある1927年創立の伝統校です。単位制の「総合学科」を設置しており、1年次の基礎学習を経て、2年次からは人文科学、自然科学、流通ビジネス、情報システムの「4系列」に分かれて専門的に学びます。
地域連携探究活動「木高Labo」や青森大学との高大連携など、地域に根差したキャリア教育を展開。卒業生の約8割が進学を選択し、国公立大学から一般就職まで多様な進路を実現しています。

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​普通科40 電子機械科・電気科39 機械科38​​

五所川原工科高校は、金木、板柳、鶴田、五所川原工業の4校が統合して誕生した、県内唯一の普通・工業併置校です。普通科に加え、機械、電子機械、電気の3つの工業科を設置しています。
1つの学校に両科が共存する強みを活かし、普通科の生徒が工業の実習科目を一部選択履修したり、工業科の生徒が普通科の進学講習を共に受けたりできる柔軟な教育システムが特徴で、多様な進路実現を支えています。

青森県全県テストB判定偏差値

​環境科学科39 食品科学科・生物生産科32​​

五所川原農林高校は、1902年創立の歴史を持つ西北地区の農業高校です。近年の学科再編を経て、現在は「生物生産科」「食品科学科」「環境科学科」の3学科を設置しています。
東京ドーム約11個分におよぶ日本屈指の広大な敷地を活かし、コメやりんごの栽培から食品加工、環境保全までを総合的に学習。自校産のりんごでグローバルGAP認証を取得するなど、専門性を活かした進学や就職に強い実績を誇ります。

青森県全県テストB判定偏差値

​普通科24

鰺ヶ沢高校は、鰺ヶ沢町にある全校生徒約60名の小規模な県立普通科高校です。
きめ細かな少人数教育を軸に、地域ビジネスを学ぶ「SBP(Sustainable Business Program)研究会」やドローン体験など、町と一体となった探究活動を展開しています。「地域みらい留学」による全国募集を行っており、町役場から教科書代や検定料、ジャージ代の全額補助など、独自の充実した入学者経済支援策が講じられているのが特徴です。

青森県全県テストB判定偏差値

​普通科54

三本木高校は、十和田市にある上北地区トップの進学校です。県内公立校で唯一の併設型中高一貫教育を行っており、附属中学校からの内部進学生(約80名)と高校入学生(約160名)が1年次から混成クラスを編成して共に学ぶのが最大の特徴です。
高度な理数・国際教育を展開する「GSコース」を設置。切磋琢磨し合う環境と手手厚い進路指導のもと、弘前大学や東北大学などの国公立大へ毎年多くの合格者を輩出しています。

青森県全県テストB判定偏差値

​普通科46 普通科定時制-

三沢高校は、三沢市にある全日制普通科と定時制普通科(夜間)を併設する進学校です。
2023年に落成した新校舎など学習環境が充実。生徒・保護者・教員が対等な立場で学校運営について話し合う、県内唯一の三者協議会「モスサミット」を実施する自律的な校風が特徴です。手厚い個別指導と進路支援を展開し、弘前大学や岩手大学などの国公立大学、有名私立大学へ毎年多くの現役合格者を輩出しています。

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​普通科44 普通科定時制-

田名部高校は、むつ市にある1917年創立の伝統校で、下北地区の全日制(普通科・単位制)と定時制(夜間)を担う進学校です。
全日制では1年次から地域課題を日本語・英語で紐解く「探究理解」に注力し、主体性を育成。充実した自習環境や手厚い個別添削指導のもと、弘前大学などの国公立大学や専門学校、就職まで多様な進路を実現しています。全国レベルのボート部やフェンシング部も特色です。

青森県全県テストB判定偏差値

​商業科・情報処理科41

三沢商業高校は、三沢市にある1963年創立の商業専門高校です。入試時点では「商業科」と「情報処理科」を一括する「くくり募集」を実施しており、1年次にビジネスの基礎を共通して学んだ後、2年次から各専門学科に分かれます。
日本最先端の簿記教育を目指す「スーパー・アカウンティング・ハイスクール(SAH)」に指定。高い資格取得実績を武器に、地元の優良企業への就職や大学・短大への進学を両面で支えています。

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機械・エネルギー科・​建築科・電気科・電子科37

十和田工業高校は、十和田市にある上十三地区を代表する工業高校です。現在は機械・エネルギー科、電気科、電子科、建築科の計4学科を設置しています。
実習を中心とした専門教育を展開し、ものづくりコンテストへの入賞や、難関の国家資格取得で高い実績を誇ります。最大の強みは例年高い実績を維持する「高卒就職」の決定率です。地域産業界からの信頼が厚く、技術と資格を武器に優良企業や各種専門職への進学・就職を支えています。 

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​普通科36 植物科学科・動物科学科・環境工学科・食品科学科34

三本木農業恵拓高校は、2021年に三本木農業、十和田西、六戸の3校が統合して誕生した十和田市にある高校です。
地域産業や観光を学ぶ「普通科」と、植物科学、動物科学、環境工学、食品科学の「農業4学科」を併置する独自の構造が最大の特徴です。普通科の生徒が農業科の長年の研究ノウハウを取り入れた探究学習「三農式アクティブラーニング」に挑むなど、学科間の相乗効果を活かして多様な進路を支えています。

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​総合科35

七戸高校は、1926年創立の歴史を持ち、1996年に青森県内で初めて「総合学科」を開設した単位制高校です。
人文科学、自然科学、情報ビジネス、福祉健康の「4系列」を設置しています。2年次からいずれかの系列に属し、卒業に必要な単位の約半分を各自の進路や興味に合わせて自らデザインして学ぶ柔軟なシステムが最大の特徴です。公営塾「柏葉塾」との連携など、手厚いキャリア教育で地域進学や就職を支えています。

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​食物調理科35 普通科33

百石高校は、おいらせ町にある全日制の普通科と食物調理科を設置する高校です。最大の特色は、青森県内の公立高校で唯一となる「卒業と同時に調理師免許(国家資格)」を取得できる食物調理科を擁している点にあります。専門的な調理実習設備のもとで食のスペシャリストを育成。普通科でも地域や企業と連携した手厚いキャリア教育を展開し、多くのアクティブラーニング型授業を通じて個々の進学や就職を広く支えています。

青森県全県テストB判定偏差値

​普通科28

野辺地高校は、野辺地町にある1926年創立の全日制普通科高校です。学年制を敷いており、少人数によるきめ細かな学習指導のもと、個々の学力に応じた進学や就職の実現を目指しています。
地域に根差したキャリア教育として、生徒が主体的に町の課題解決案を考える地域探究学習「野高コンパス」を展開。また、全国大会の常連であるスキー部(ノルディック)の伝統的な活躍も大きな特色です。

むつ大湊高等学校
(むつ工業高等学校)​(大湊高校)

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​総合学科36 機械科・電気・エネルギー科23~25

むつ大湊高校は、大湊高校とむつ工業高校が統合し、2027年4月に開校する下北地区の新たな拠点校です。県内でも珍しい「総合学科」と「工業科(機械科、電気・エネルギー科)」を併置した構造が最大の特徴です。
異なる学科が分野横断的に連携した独自の探究学習を中心に据え、これまでの各専門教育の強みを継承。多田慎也氏制作の新校歌や「下北の海風」をイメージした最新の制服のもと、多様な進路の実現を目指します。

青森県全県テストB判定偏差値

普通科24

大間高校は、大間町にある本州最北端の全日制普通科高校です。1学年2クラスの少人数制のもと、2年次から進学と就職の各コースに分かれて個々の進路実現を目指します。
地域密着のキャリア教育が盛んで、生徒主体の地域活動団体「アオハル活動部」による子ども食堂の運営やメニュー開発、地域のイベント運営が活発です。「地域みらい留学」による全国募集も行っており、町営の男女別の学生寮が完備されています。

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普通科24

六ヶ所高校は、六ヶ所村にある全日制普通科の公立高校です。少人数制を敷いており、2年次から文系・理系進学に対応する「普通コース」と、商業科目を学ぶ「ビジネスコース」に分かれて学習します。
立地を活かした独自の「高校生未来プロジェクト」によるエネルギー分野の体験学習や、韓国の高校との相互ホームステイ交流を展開。9割の生徒が利用する充実したスクールバス網を整え、個々の多様な進学・就職を支えています。

東奥義塾高校は、弘前市にある1872年創立のキリスト教主義私立高校です。2022年の東奥義塾中学校開校に伴い、中高一貫の教育体制を確立。中学校から進学した内部進学生に加え、高校からの入学生も幅広く受け入れています。
全日制普通科に特別進学やグローバルリーダー育成等の各コースを設置。1人1台のiPad活用や英語教育に注力し、豊富な指定校推薦枠を活かした多彩な難関大学進学を支えています。

弘前学院聖愛高校は、弘前市にある1886年創立のキリスト教主義私立高校です。2000年に男女共学化し、2006年の中学校開設を経て現在の私立中高一貫教育体制を確立しています。
全日制普通科に「総合進学」と国公立大を目指す「特別進学・アドバンス」のコースを設置。全生徒へのiPad配布などのICT教育に注力し、豊富なミッション系大学の指定校推薦枠を活かした多様な進学や、硬式野球部をはじめとする活発な部活動が強みです。

青森明の星高校は、青森市にある1937年開校のカトリック系私立高校です。2008年の中学校開設を経て私立の併設型中高一貫教育体制を確立し、2017年には完全男女共学化されました。
全日制に普通科と英語科を設置。普通科は国公立大を目指す「特別進学」や「進学教養」「音楽」の各コースを展開しています。カトリックの精神を土台に、1人1台のICT端末活用や手厚い進路指導により、多様な大学への進学実績を誇ります。

青森山田高校は、青森市にある1918年創立の私立高校です。系列の中学校を併設しており、中高一貫の教育体制を確立しています。
全日制は普通科、ITビジネス科、調理科の3学科を設置。普通科には難関大学を目指す「特進」、吹奏楽や美術等の「アートエクスプレッション」、「キャリアアップ」、全国屈指の実績を誇り多くのプロを輩出する「スポーツ」の各コースを展開し、多様な進学・就職を支えています。

東奥学園高校は、青森市にある1931年創立の私立高校です。現在は普通科、調理科、福祉科、情報科学科、看護科の計5学科を設置しています。
最大の特色である看護科では、高校3年と専攻科2年の5年一貫教育を展開。直近の2025年発表データを含め、看護師国家試験では「全員合格(合格率100%)」の高い実績を達成しています。各専門学科の強みを活かし、多様な資格取得と手厚い進路指導で進学や就職を広く支えています。

弘前東高校は、弘前市にある1957年創立の私立高校です。現在は「普通科」「電子科(電気コース含む)」「自動車科」「情報科」の計4学科を設置しています。工業系学科を有する実業私立としての顔を持つ一方、近年は全生徒へのタブレット端末配布などのICT教育に注力。1年次における数学・英語の習熟度別授業や手手厚い個別面接・添削指導体制を敷き、地元の各種専門職就職や大学・短大進学を幅広く支えています。

松風塾高校は、平内町の山あいに位置する、1974年創立の私立普通科高校です。青森県内でも極めて稀な「全寮制(ボーディングスクール)」を採用しているのが最大の特色です。
1学年の定員が25名の超少人数編成であり、特別進学と総合進学の2コースを設置。自然豊かな環境下での共同生活や農作業、独自の礼節教育を通じて人間力を磨き、少人数ならではの徹底した個別指導で各自の大学進学や就職を目指します。

柴田学園高校は、弘前市にある1948年創立の私立高校です。2019年に完全男女共学化されました。現在は普通科、家政科、情報科の「3学科・5コース」を設置しています。
1年次は全員共通カリキュラムで学び、2年次から各専門コースへ分かれる選択制を導入。調理師免許が取得できる調理師コースやドローン実習、系列大学への優先進学枠などを強みに、それぞれの資格や適性を活かした多様な進学・就職を支えています。

下山学園高校は、鶴田町にある私立高校です。2024年に五所川原商業高校から改称され、現在は普通科と商業科を設置しています。
商業教育で培ったビジネス基礎の習得や資格取得を基盤に、普通科では難関私立・国公立大学対応の授業や実用英語検定等の取得を目指す英語教育、地域課題の探究活動を展開。姉妹校である米国の高校との国際交流活動なども行っており、個々の進学や就職、公務員などの多様な進路を支えています。

五所川原第一高校は、五所川原市にある学校法人舘田学園が運営する私立高校です。
全日制課程には、キャリア探究、進学探究、情報ビジネスの計3コースを設置しています。また、単位制の通信制課程(一般コース・ネットコース)も併設しており、個々のライフスタイルや目標に合わせた柔軟な学びの選択が可能です。津軽三味線部をはじめとする部活動の活躍も特色で、それぞれの強みを活かした進学や就職を実現しています。

八戸聖ウルスラ学院高校は、八戸市にある1931年創立のキリスト教主義私立中高一貫校です。
全日制に普通科と英語科を設置。普通科は部活と両立する「LA」、国公立・医療系を目指す「SA」、音楽科から改組された「MA」の各コースを展開。中学校からの内進生向けの「UA」コースも擁します。カトリックの精神を土台にした豊かな人間教育と、豊富な指定校推薦枠や独自の英語資格・留学支援による多彩な大学進学実績が強みです。

八戸学院光星高校は、八戸市にある私立高校です。全日制は「普通科」と「保育福祉科」の2学科を設置しています。
普通科は特別進学、進学、総合学習、スポーツ科学の4コースを展開。甲子園常連の硬式野球部やサッカー部をはじめ全国トップクラスの部活動実績を誇る一方、保育福祉科での実践教育や近年開設された通信制課程など、多彩な学習ニーズに対応して個々の進学・就職を支えています。

千葉学園高校は、八戸市にある1910年創設の青森県内唯一の私立女子高校です。現在は「普通科」「生活文化科」「調理科」「看護科(看護専攻科含む)」の計4学科を設置しています。
卒業と同時に国家資格が得られる調理科や、5年一貫で看護師を目指す看護科など、専門性の高い実務教育が最大の特色です。女子校ならではのきめ細かなキャリア・礼法教育を展開し、各種専門職への高い就職実績や大学進学を支えています。

八戸工業大学第二高校は、八戸市にある八戸工業大学の附属私立高校です。附属中学校を併設し、中高一貫コースを含む全日制普通科のみを設置しています。
2年次以降、特別進学クラスを持つ「進学」、医療や情報クラスを含む「総合」、本格的なデッサン指導等を行う「美術」の各コースへ分かれるシステムが特徴です。併設校の強みを活かした大学連携や手厚いサポートにより、多様な大学進学や就職を実現しています。

八戸工業大学第一高校は、八戸市にある八戸工業大学の附属私立高校です。現在は「普通科」と「工業科」の2学科を設置しています。
1年次の基礎を経て、普通科は特別進学や公務員など4コース、工業科は機械、電気、情報、建設の4コースに分かれる細 captive なカリキュラムが特徴です。数多くのオリンピック選手を輩出する全国レベルの運動部活動と、技術や国家資格を武器にした高い就職・進学実績が強みです。

八戸学院ひばり野西高等学校
​(八戸学院野辺地西高等学校)

八戸学院野辺地西高校は、野辺地町にある私立高校です。全日制単位制の総合学科のみを設置しており、保育福祉、教養進学、産業技術の3系列を展開しています。
インターハイ予選優勝などの実績を持つサッカー部をはじめとする部活動の活発な展開に加え、多様な科目選択による進路探究が特色です。なお、2027年4月に五所川原商業高校の旧校舎(五戸町)へ移転し、「八戸学院ひばり野西高校」へ改称されることが公式決定しています

向陵高校は、八戸市田向地区にある学校法人千葉学園が運営する男女共学の私立高校です。
全日制普通科のみを設置しており、1年次で基礎学力を養った後、2年次から各自の志望に合わせて「進学コース」または「一般コース」のいずれかを選択して学びます。わからないところを何度でも丁寧に個別指導する「じっくり型」の授業展開が最大の特徴で、手厚い面接・小論文対策などを通じて個々の進学や就職を支えています。

全県テストB判定偏差値

​電気情報工学コース57 機械・医工学コース・環境都市・建築デザインコース・マテリアル・バイオ工学コース56

八戸高専は、八戸市にある1963年創立の青森県内唯一の国立高等専門学校です。5年一貫の本科には「産業システム工学科(4コース)」を設置しています。
1年次の混合学級を経て、機械・医工学、電気情報工学、マテリアル・バイオ工学、環境都市・建築デザインの各専門分野へ分かれます。実験重視の高等専門教育と「創立以来就職率100%」の確かな実績を誇り、専攻科進学や国公立大学への編入学体制も強みです。

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