内申点・調査書の見方―「評定だけ」ではありません

5 時間前
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青森県立高校入試では、学力検査の点数だけでなく、中学校から提出される調査書も選抜資料として使われます。調査書には、各教科の評定のほか、特別活動、部活動、学校内外での活動などが記載されます。学校によっては特色化選抜で、評定だけでなく、生徒会活動、行事、部活動、ボランティアなどを点数化して評価する場合もあります。たとえば学校によっては、調査書の中を「教科の評定」「特別活動」「諸活動」に分け、それぞれ配点を設定しています。
そのため、「内申点=通知表の合計点」とだけ考えるのは十分ではありません。まず確認したいのは、志望校が調査書を何点として扱うか、どの項目を重視しているかです。同じ評定でも、学校によって評価のされ方は違います。中1・中2のうちは、定期テストの点数だけでなく、授業への取り組み、提出物、学校行事や活動も大切にしておくとよいでしょう。中3になってから慌てるのではなく、「日々の学校生活そのものが入試資料になる可能性がある」と考えることが大切です。





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