卒業後の進路まで考えて高校を選ぼう

5 時間前
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高校選びでは「高校に入ること」をゴールにせず、その先を考えることが重要です。
大学・短大・専門学校への進学を目指すのか、高校卒業後に就職したいのかによって、適した学校や学科は変わります。
普通科は大学進学を視野に入れやすい一方、工業・商業などの専門学科では、高校段階から専門知識や技能、資格取得に取り組めるのが特徴です。青森工業高校には機械・電気・電子・情報技術・建築・都市環境の各学科があり、青森商業高校では商業や情報処理を学べます。
ただし、「普通科=進学、専門高校=就職」と単純に分ける必要はありません。
専門高校から大学へ進学する生徒もいますし、資格や専門性を生かして大学受験では推薦型・総合型選抜を利用する道もあります。学校説明会や体験入学では、大学名や就職率だけを見るのではなく、卒業生が「どんな分野へ進んでいるか」、進学・就職それぞれの支援体制、資格取得実績まで確認すると、高校卒業後の姿をイメージしやすくなります。
やりたいことは、やれることから生まれます。
高校までに様々なことを体験し、学び、理解を深めて、自分のやれることをたくさん増やしてほしいと思います。
受験の意味は、受験勉強する➡高校に合格する、だけではありません。自分がどう過ごしたいか、何を知りたいか、時々自分のことを分析してみると進みたい方向が見えてくるかもしれません。
受験に関するご相談は、当塾までぜひお問い合わせください。
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