青森県立高校の「求める生徒像」って何?志望校選びで必ず確認したいポイント

9月1日
読了時間: 2分
更新日:9月2日
高校を選ぶとき、
「偏差値はどのくらい?」
「去年の倍率は?」
「何点くらいで入れる?」
という数字だけを見ていませんか?
もちろん学力や倍率も大切です。
でも、これからの高校選びでは、もう一つ確認してほしいものがあります。
それが各高校の「求める生徒像」です。
高校にも「こんな生徒に来てほしい」がある
青森県教育委員会は、県立高校ごとに「求める生徒像・選抜方法等一覧」を公表しています。令和9年度入試についても、2026年7月に学校別資料が公開されました。
内容を読むと、
・学習意欲
・探究心
・地域への関心
・資格取得への意欲
・専門分野への興味
・部活動や学校行事への参加意欲
など、学校や学科によって大切にしていることが違うことが分かります。
偏差値が近くても「合う高校」は違う
同じくらいの学力で受験できる高校が2校あったとしても、教育内容や学校文化は同じではありません。
大学進学に力を入れている学校。
資格取得や就職に強い学校。
専門的な実習が多い学校。
地域との活動を大切にする学校。
高校選びで大切なのは、「どちらが上か」ではなく「自分にどちらが合っているか」です。
面接対策にもつながる
高校の「求める生徒像」を読むことは、志望理由を考えることにもつながります。
「家から近いから」
「友達が行くから」
だけではなく、
「この学校の○○に魅力を感じた」
「高校では○○に挑戦したい」
と言えるようになることが理想です。
中1・中2から学校を調べておけば、志望理由も自然と具体的になります。
当サイト内の「あおもり進学情報サイト」でも、青森県内の高校・学科について調べることができます。
学校名だけでなく、「高校で何を学べるのか」までぜひ比べてみてください。





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