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青森県立高校の入試問題―難易度と対策のポイント

執筆者の写真: AES青森東校
AES青森東校
5 時間前
読了時間: 1分

青森県立高校の学力検査は、国語・社会・数学・理科・英語の5教科で実施され、各100点満点です。

県教育委員会は、学習指導要領に示された「基礎的・基本的な内容」から出題するとしていますが、実際には単純な暗記だけでは対応できず、資料を読み取る力や記述力、条件に合わせて説明する力が求められます。


令和8年度入試の平均点は、国語71.7点、社会51.6点、数学48.0点、理科50.1点、英語54.7点でした。5教科合計では約276点となります。特に数学は平均点が50点を下回り、社会・理科・英語も50点前後です。 国語では資料をもとにした意見文、社会や理科では複数資料を関連付ける問題なども見られます。そのため、中3の冬になって過去問を始めるのではなく、夏以降から「時間内に5教科を解く練習」と「間違えた原因を分析する練習」を繰り返すことが重要です。模擬テストの問題を教科別にファイリングし、宿題以外に模試の解き直しがいつでもできる状態にしておくことをお勧めします。


受験勉強の仕方に関するご相談は当塾へぜひどうぞ。


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